発明の余白は、弁理士法人中尾国際特許事務所の入口ブランドです。担当弁理士・中村幸雄が、相談から出願まで一貫して対応します。
中村 幸雄
弁理士|登録番号:12870
弁理士法人中尾国際特許事務所
NAKAMURA YUKIO
技術内容をそのまま出願書類に落とし込むだけでなく、そもそも何を守るべきかを整理するところから支援したいと考えています。まだ発明としてまとまっていない段階でも、対話を通じて発明の核を見つけ、知財戦略につなげることが私の役割です。
特許事務所での実務経験25年以上。国内特許出願1,000件以上、外国特許出願500件以上に代理人として関与してきました。20年以上前から人工知能・IoTなどのIT技術分野の特許権利化に従事しており、ソフトウェア・IT分野の整理と明細書作成を特に得意としています。
ソフトウェア・IT分野は、発明の核が見えにくく、権利範囲の設計が難しい領域です。20年以上にわたりこの分野の権利化に従事してきた経験を活かし、整理の段階から支援します。
発明の余白は、弁理士法人中尾国際特許事務所の相談入口ブランドとして設計しています。完全に独立したブランドではなく、法人の中の入口として機能します。
ブランドとして柔らかく相談しやすい入口を設けつつ、受任主体・責任主体・請求主体は弁理士法人として明確にしています。相談から出願・権利化まで、一貫して法人として対応します。
このブランドでは「AIを売るブランドではなく、曖昧な技術構想を発明のかたちへ整理するブランド」として設計しています。AIは調査補助・整理補助として活用しますが、判断・設計・責任は人間(弁理士)が担います。
発明保護の検討は、まず日本で何を守るべきかを整理し、国内出願を起点とするところから始まります。そのうえで、事業展開の状況に応じて、優先権主張やPCT出願を含む海外出願もご相談いただけます。外国代理人と連携し、各国での権利化を支援します。
出願そのものを急ぐより先に、
何を守るべきかを明確にする。
それがこのブランドの基本方針です。
受任主体・責任主体・請求主体。国内外の権利化実務、組織力・実績に裏打ちされた信頼の基盤。
まだ発明として整理されていない段階からの相談入口。発明発掘・構想整理・知財戦略設計を担う。相談しやすさと信頼感を両立する窓口として機能する。
弁理士法人中尾国際特許事務所は、創業40年以上の歴史を持つ特許事務所です。複数の弁理士が在籍し、国内外の出願実務に対応しています。
まず日本で守るべき発明の核を整理し、国内出願を行ったうえで、必要に応じて海外出願へと進めます。優先権主張やPCT出願を含め、各国の外国代理人と連携して対応できる体制を整えています。外国代理人費用・各国官庁費用は別途お見積りとなります。
弁理士には法律上の守秘義務があります(弁理士法第30条)。AI活用においても、基本的にはセキュアなローカル環境のLLMを使用します。クラウドAIを使用する場合は事前にご了承をいただいたうえで対応します。
新宿三丁目駅A1出口から徒歩1分。オンライン相談にも対応しています。
発明としてまとまっていなくても構いません。
初回相談は無料です。
初回相談は無料です。正式な評価・調査・明細書作成は含まれません。
特許庁費用・外国代理人費用は別途となります。