初回のお問い合わせから、特許出願・継続相談まで。発明の余白での相談は、急かさず、一緒に整理しながら進めます。
どの段階から始めても構いません。「まだ発明としてまとまっていない」という状態が、このブランドの相談の出発点です。整理しながら進めるので、最初から完璧に準備する必要はありません。
問い合わせ前に、技術テーマ・課題・工夫の概要を整理しておくと、初回相談がより具体的になります。7〜8問に答えると、問い合わせ文のたたき台が自動で作成されます。
技術テーマと現状をヒアリングし、相談の方向づけを行います。発明として整理できそうな方向性の糸口を探り、次のステップをご提案します。
技術内容を深掘りし、発明の核と差別化ポイントを整理します。出願方針まで固める対話型セッションです。
出願前に先行特許を調査し、どのような権利範囲(クレーム)を狙うかを設計します。できるだけ広い権利範囲を確保することを重視しています。
発明発掘セッションで整理した内容をもとに、権利化を狙える明細書を作成し、特許庁へ出願します。ソフトウェア・IT分野を含む幅広い技術分野に対応しています。
| 出願手数料 | 440,000円 |
| 特許庁印紙代 | 14,000円 |
| 審査請求・拒絶対応・登録は別途 | 料金詳細 → |
日本での出願内容・出願方針をもとに、事業展開国に応じた海外出願をご相談いただけます。優先権主張やPCT出願を含め、各国の外国代理人と連携して対応します。
外国代理人費用・各国官庁費用は別途お見積りとなります。
出願後の中間対応、追加の発明発掘、海外出願の検討、知財戦略の継続的な整理など、必要に応じて伴走します。「外部の知財参謀」として継続的に関わることも可能です。
出願を急ぐより、何を守るべきかを先に整理することを優先します。次のステップに進むかどうかは、常にご自身で判断していただけます。
料金・範囲・含まれないことを事前に明確にします。相談後に「思っていたのと違う」という状況を防ぐことを重視しています。
発明としてまとまっていない段階からが相談の入口です。技術の核を一緒に見つけ、言語化することが、このブランドの中心的な役割です。
| ステップ | 内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 相談準備ナビ | 事前整理ツール | 無料 |
| 初回相談 | 現状ヒアリングと方向づけ(30〜45分) | 無料 |
| 発明発掘セッション | 技術の深掘りと出願方針の決定(約60分) | 30,000円 出願に進む場合は無料 |
| 明細書作成・出願 | 明細書作成と国内特許出願 | 440,000円〜 +印紙代14,000円 |
| 審査請求 | 審査請求手数料 | 11,000円〜 +印紙代別途 |
| 拒絶対応 | 意見書・補正書作成 | 110,000円 |
| 登録 | 登録手数料 | 110,000円〜 +印紙代別途 |
発明としてまとまっていなくても構いません。
現状を話すところから始めましょう。
初回相談は無料です。正式な評価・調査・明細書作成は含まれません。
特許庁費用・外国代理人費用は別途となります。